いじめ被害を解決する方法

 

 

学校でのいじめ被害で苦しんでいる人がいるならば、解決策はあります。オススメの方法は、以下の3つです。

 

 

1 学校に行かないこと
2 警察に通報すること
3 警察を交えて、学校側に対応させること

 

 

それでは、分かりやすく解説してゆきます。

 

 

1 学校に行かないこと

 

 

まず1番目です。学校に行かないこと。これにより、心身の健康状態と安全を確保すること。

 

考えてみれば当然なんですがね、日本は未だに学校至上主義の人が多すぎるので、声を大にして言いたいです。

 

 

命より大切な学校なんてものは、存在しません。
正当な理由も無く、第三者から肉体的・精神的に危害を加えられて、苦しんでいるというのは、どう考えてもおかしな状況です。

 

 

 

例えばですが、大人が会社(就業先)で、悪質なハラスメントで暴力や暴言・侮辱などをいつもされているとしますよね?

 

そんなことが日常的に続いていれば、誰しもが思うはずです。

 

 

 

「こんな会社、もう行きたくない!!」

 

 

 

これで正常なんですよ。大人ですらも、不当に嫌な事や理不尽なことが続けば、距離を置きたいと思うのが当たり前なんです。

 

 

 

しかし、子供にはなぜか、

 

「嫌なことがあっても学校には無理して通わなければダメ」

 

などという大人が多すぎるんです。

 

 

コロナウイルスの関係で、教育現場も大きく変わりつつあります。

 

 

というより、通学などしなくとも、学校のお勉強などできるということは、私立の教育機関などを通じて、もう証明されているようなものです。

 


不当に嫌な思いをし続けているのであれば、そもそもとして根本的に距離を置くということを考えて下さい。親も教師も、こうした点で意識改革が必要でしょう。

 

 

 

現在は、インターネット上で学習は簡単に可能

 

 

現在ではインターネット上で、小学校や中学校の学習ができるような、オンラインの家庭教師やeラーニングのスクールも、数多く存在します。

 

つまり、嫌々ながら通学して、品性下劣のゴミのような人間たちと顔を合わせなくとも、勉強はいくらでもできるのです。

 

 

 

 

2 警察に通報すること

 

そして、再重要なところです。

 

あまりにも悪質ないじめ(犯罪)被害は、警察に通報しましょう。

 

 

犯罪行為は、日本では社会悪です。

 

そして、警察は原則、通報などがあれば、必ず動いてくれます。

 

 

そして、犯罪被害の実態などを踏まえて、適切に処理することが、職務上定められています。

 

また、110番通報以外でも、刑事告訴という方法もありますので、これも有効です。

 

 

これは、別の記事で詳しく書いていますので、もしよろしければ、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

悪質な「いじめ」被害は、警察に通報・刑事告訴で解決
(クリックで移動します)

 

 

3 警察を交えて学校側に対応させること

 

 

 

 

そして、2番目の続きです。警察を介入させることで、まず警察も、学校側に対して、以下のように連絡を入れてくれます。

 

 

・いじめによる肉体的・精神的な犯罪被害で通報を受けたのだが、これは事実なのか?

 

 

これで、警察がいじめ(犯罪被害)を受けていたのかどうかということを、徹底して調査して下さいますので、学校側もデタラメな対応はできなくなります。

 

 

こうした流れで、いじめ被害は解決しましょう。

 

 

 

警察が動かないと、学校側がもみ消すことも多々ある

 

かつて、学校現場でのいじめ自殺などが多発した際に、教育委員会などが、ウソの理由などを告げて、いじめ事実を隠ぺいしていたことがありました。

 

 

そして、これは結局のところ、警察の捜査が行われたために、発覚したのです。

 

 

つまり、もし警察が動いていなければ、無能無策の教育委員会や学校側は、いじめ自殺など無かったと言い張っていたということです。

 

恐ろしいことですね。

 

それなので、警察を何としてでも動かしたほうが、間違いなく確実です。

 

 

いじめという名前に隠された犯罪行為が、許されていいとは思えませんよね?

 

だからこそ、被害者側がしっかりと行動して下さい。

 

 

「いじめ」の被害を受けたというならば、それは恥でも何でもありません。不当な犯罪被害を被ったというだけのことですからね。

 

大人が犯罪被害をうけたならば、加害者への処罰を申し入れるのは至極当然の権利なのですから。

 

 

 

まとめ

 

 

いじめの被害で本当に苦しんでいるならば、被害者がやるべきことは、3つです。

 

 

 

学校なんて行かなくても、勉強はできる。命よりも大切な学校なんて無いということを、大人も子供も理解するべき
加害者のいじめ被害が酷いならば、警察を介入させること(学校ではダメ)。警察は、原則必ず通報などがあれば動いてくれる
もし警察が動けば、学校側にも事情聴取や事実確認などが行われる。つまり、学校はふざけた対応はできない。これを活用すること

 

 

 

正直、自分の意思とは無関係の習い事なんて、させられること自体が、大人の世界ならば有り得ないんですよね。

 

それでも子供は、訳の分からない通学の義務などというものを押し付けられるんです。(まあ、実質皆無なのですが)。

 

 

 

とにかく、通学が苦痛で仕方が無いと思うのであれば、もう環境なんて、何度変えても良いんだよという意識を、子供も大人も持って下さい。

 

命さえあれば、高校なんて20代でも30代でも、進学することはできます。その気になれば、社会人になってから、大学などに進学することも可能です。


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